途中の行方

誰でも吐きそうな言葉を垂れ流そう

空っぽのままで生きてるよ

こんな気持ちはもういいよ

くるったままの遠近法

夜になるたびwaiting for

のた打ち回って不眠症



もう遅ぇよねぇ?

土曜日なんて来るわけない

今日は2月31日です。

3月1日なんかじゃありません。

だからsyrupも解散してないはず。



・・・・・・syrup16g orz。



僕がsyrupを知ったのは、確か去年の5月とか6月とかだったと思います。

だからファン歴なんて、2年にも及ばず、浅い。



syrupの歌詞は決して明るくないものが多いです。

『君に存在価値はあるか?』

『生きたいよ』

『友好的なのは心の奥にほんとのことを隠すから』

『したいこともなくてする気もないなら無理して生きてることもない』

その他諸々。

だけど何故かsyrupを聴くと、荒れてる心が落ち着きました。

『安心』や『癒され』はされてません。あくまでも『落ち着く』だけ。

理由なんてわかりません。

自分の暗い部分が共感してるのかもしれないし、現実はこんなもんなんだと思い知らされてるだけかもしれません。

ただまぁ、僕に何かしらの影響は与えていたのは確かで。




まだネット上の解散ライブの感想とか見てません。見たくありません。

行っとけば良かったという後悔の念が押し寄せるからということもあります。

それ以上に、本当に解散したのだということを実感したくありません。

身近な存在ではないのだから、こうして置けば実感せずにすむというわけです。

・・・・・・などということをいつまでもやってるわけにもいかず。

理解はしています。把握もしています。後は確認するだけ。

syrup16g は 解散 したのだと。




新しい曲はでません。

五十嵐・キタダ・中畑の三人が揃う姿を生見ることももう二度とありません。

しかしまぁ、今までの曲はあります。

12月に視た、今も焼きついているライブの感覚はあります。

それだけは残してくれた。

とりあえず、まぁ。



ありがとう、syrup16g。



とでも、言っておきましょうか。
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